DTM/DAW Project
Windows DTM/DAW についての個人的なノート その4
□ Pentium 4 ついてのCPUノート
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Pentium 4(ペンティアム・フォー)NetBurstマイクロアーキテクチャに基づく80x86アーキテクチャCPU
- ※ここでは王朝=世代 …と個人的な趣味で記述しています。
- Pentium 4/Willamette(ウィラメット)第1王朝
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180nmプロセスで製造され、256KBのL2キャッシュを持つ
RDRAMをサポートするIntel 850チップセットのみ
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- Pentium 4/Northwood(ノースウッド)第2王朝
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130nmプロセスで製造され、微細化による消費電力低減とL2キャッシュの倍増(256KBから512KB)
後に、ハイパースレッディング・テクノロジー (HT:Hyper-Threading Technology)を搭載
最終的にクロック3.4GHzを達成し、発熱量と処理能力のバランスの点で、現在でも根強い人気がある
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- Pentium 4/Prescott(プレスコット)第3王朝
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90nmプロセスで製造され、L2キャッシュは512KBから1MBへ倍増、レイテンシとパイプライン段数を増加
1サイクル/平均処理数低下のため、同クロックのNorthwoodと比べると僅かに劣るらしい
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- Pentium 4/Prescott-2M 第4王朝
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XDビットを標準搭載し、2次キャッシュを1MBから2MBへ倍増
Intel 64や拡張版 Intel SpeedStep テクノロジ (Enhanced Intel SpeedStep Technology)に対応
Tejas開発中止により、2次キャッシュを2MB実装したXeonシリーズをリリースした。
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- Pentium 4/CedarMill(シダーミル)第5王朝
- Prescott-2Mをそのまま65nmプロセスに微細化し製造され、Prescott-2Mと同一内容
Pentium Dの下位製品、消費電力は改善され、価格もPrescottより大きく引き下げられた
Intel Core 2への移行を速やかに行うために、これに代わるものとしてPentium Dが開発された。
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※Tejas:第五王朝Pentium 4として開発されたが、消費電力の問題が解決できず開発中止になった。
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- Pentium D 第二期 第1王朝
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1プロセッサに2つのCPUダイを実装するデュアルダイにより実現したデュアルコアのCPU
Pentium 4と同じくNetBurstマイクロアーキテクチャを採用しているため、発熱と消費電力が大きい
800シリーズは、クロックもシングルコアPentium 4より600MHz低い
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- Core 2 Duo 第二期 第2王朝
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2次キャッシュが4MBのものをConroe、2次キャッシュが2MBのものをAllendaleとしている。
E6400・E6300は4MBの2次キャッシュがあり、そのうち2MBが無効にされている。
Allendaleは、E4300などの2次キャッシュが2MBのものを指す。
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LGA775ソケットを採用し消費電力もより低く、Pentium Dよりも絶対性能に優れている。
Tcase値もやや低めなので、冷却・電源管理を適切に行う必要がある。
Pentium DやPentium 4 向けのマザーボードでは、十分な性能を発揮できないらしい
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