RAMは限界2Gまでというのが32ビットWindowsXP、例えマザーボードに1GB MAXのスロットが4つあっても 4GBの物理メモリをすべて利用できない。C2Dでも載せて、それなりの構成なら4GBまで載せても3.5GBで使えるという話だが… 自分はゲーマーでも爆速マニアではないし、今回のDAW機はHTで、C2Dマルチスレッドではないので…それ以上増やしても無意味だという結論=MAX2GB増設…心配なのは、メモリ云々というより、むしろエアーフローの方で、テスト走行では、CPUモーメント平均80%で ケース内の温度は4~5℃上昇する。
全面パネルの吸気FANは、スペース的にひとつのみだが、背面排気FANは、8cm2連を入れることにした。静音性はあまり期待できないが、接合部分(ネジ等)にパッキングを噛ませ、振動による共振を抑えれば、まあ何とか我慢できる程度だ。(この辺りのパーツは、選択肢がないなぁ…例えば、2連でFAN回転が右回りと左回りになってて…干渉波理論上0振動になるなんてものが欲しい…自分で作れ!ってか…)もっとも作業中は、常に音楽が鳴っている状態なので、余程の事(CPUファンによる強制冷却)でも無い限り、「うるせーぞ!」ということはない

次にハードディスクだが、もともと付いていたのがHDD40GB/IDE/5400rpmだったのでHDD500GB/SATA/7200rpmへ載せ換え 本当は、外付けで250GB×2とか500GB×2とか、RAIDで4連HDDとか、ホームサーバーみたいな構成が欲しいところだ。理由は、データのバックアップや交換の際に楽をしたいからと…あまり大した理由でもないが…その内、金とヒマができたらDAW用にファイルサーバーでも建てればいいのかなと

近頃、RAM/DDR2やHDD/ATAになってからは、かなり価額も下がって来ている。 自作機用メモリは、DDR400(PC3200)とちょっと古いのだが…意外と値が張る。ショップにも依るが、5000~10000円とその差はかなり大きい。「ドスパラは安い」という噂…確かにRAMやHDDなどは安い。RAMは、新品\3000以内、普通メーカーものは、バルク品で1G/\3000、その辺のショップなら\10000 HDDは、メーカーにもよるが500GBで\8000以下が相場…その他はどうか?モノによる…
こうしてパーツを手探りで調べつつ、買い揃えてみると…机の上は、なんだか箱と配線だらけの実験室のようだ。これらのパーツをこれから組み上げていくのかと思うと…深~い不快なため息が出てくる。
そう考えると…やはりDELLは安いのかなと…

DELLのデスクトップPC/STUDIOシリーズ