DTM/DAW Project

Windows DTM/DAW についての個人的なノート その8

□ 組み上がったマシンのBIOSを設定してOSをインストールする。

CPU

まず予め用意しておいたBIOSアップデート用起動ディスケット(フロッピー)を入れ DOSからBIOSを更新しておく

CMOSクリア後ー>再起動し、起動画面が出たらF8かDELキーを押してBIOS設定画面に入る。

各ドライブやPCIのパーツが認識されているか、CPUの上昇温度等もチェックする。

まだOSをインストールしていないので、クロックアップはせず、Boot Priority のみを設定

FDドライブ>DVD/CDドライブ>HDDドライブの順にして

CDドライブにXPインストール用CDを入れてから、Save&Exit で終了

そしていよいよOSインストール、PC再起動でスタート

久しぶりに見るDOSブルーの画面…デスクフォーマット/YでENTERした後は、テレビを見ながらヒマを潰す。 ここからが実に長い…未使用のHDDへのセットアップは、フォーマット後にインストールされるため 500GBで1時間以上かかることもある。その上ハード的にも多少強引な構成なので、ケース内の温度も 気になる。最悪の場合は、インストールが失敗に終わることもある。

 「まぁ…今夜は冷えそうだから、ストップしたら窓際に移動してやればいいか…」

予想はしていたものの…残り後10分というところでインストールはストップした。 こうした事態は、RedHotの頃のインストールで割と慣れているので、慌てず再起動をする。 最初からセットアップのやり直しになる場合と、途中から続きを再開する場合の二通りのケースがある。

無事にOSインストールが完了したら、取り合えずWindowsにログオンして、各種ドライバー等を入れる。 次にLANにつないで、デフォルトのままOSのアップデート…これもまた長い長い道のり

XPはOEM版のSP1があるので、わざわざ買う必要がないものの…SP1からだとアップデートは400項目以上にもおよぶ しかもサーバーの混み具合にも左右され、何度となく再起動を余儀なくされるのだから…かなり根気の要る作業でもある。 FedoraやCentOSだったらyumコマンド一発で楽勝なのに…「なぜDOSはいつまでたってもActiveXオンデマンドなんだぁ~」 さらに、セキュリティセンターとか自動更新とかバックグランドインテリジェントサービスとか…ウざすぎ… VISTAの方はもっとメンドーなことになっているけれど…まぁその点XPの方は、まだかわいいかもしれない

SP1の修正パッチ完了->SP2へアップデート->SP2の修正パッチ完了->SP3へアップデート

そしてようやくすべての修正プログラムの更新が完了するとほぼ一日が過ぎている。

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