DesktopView
デザインを変えると気分も変わる
メールやネットサーフィンもデスクトップ…
シチュエーションに応じてツールを配置したり
画像を換えたりBGMなどを流したり…自由な空間を楽しむ
いろいろなアイディアが浮かんだりもする
ActiveDeskTop/アクティヴデスクトップは
WEBコンテンツをデスクトップ画面に表示することができる技術です
ブラウザを立ち上げることがないのでより多くの情報の表示が可能です
現在ウィンドウズプラットフォーム上でしか実現できませんが
デスクトップ上のショートカットなどを混在させることができます
ローカルとホスト側のファイルの比較や検証など
ブラウジングも軽快で速くインターネットを強力にサポートしてくれます
ある日ふと思いつきでアクティブデスクトップを使ってみる 「なるほど…これは面白いかもしれない…」 問題点があるとすれば…安定性に欠けるという点だろうか 常時接続のインターネットやIT情報化社会の未来を考えると やはり長時間の連続稼動に耐えなければ利用価値は下がってしまう 本来のインターネットはコンピューターを専門に扱う人たちのプロトコル(通信手段) サーバー並みのスペックを一般家庭のパソコンに求めるのは無理としても せめて一般ユーザーを不安にさせるような挙動だけはしないソフト 「警告!」のウィンドウを見る度に舌打ちをしてしまう 「リナックスつわものDOMのモジラかな…」気が付けばNetscapeやMozila…Opera と軽快に丈夫で長持ちするブラウザとの出会いを探している インターネットを利用する一般のユーザーのほとんどはWINDOWS しかもWINDOWSしか知らないという人が圧倒的に多い… これは良く考えてみれば当然の事であって 一般家庭にデジタル家電として突然現れたのだから 買ったパソコンにWINDOWSが入っていれば 「ウィンドウズ=パソコン」となっても全く不思議ではない ゆえにアクティブデスクトップを知っているユーザーも少ない 「忘れ去られた存在」「知られざる機能」と言われるのは、そうした理由によるものである 「止めた方がいい」という意見も多く…マシンが遅くなる…フリーズする… ファイルが壊れるなどのFAQばかりを目にするが デスクトップとブラウザを統合環境として構築しようという試みは 生活空間に譬えれば「どこでもドア」機械的なパソコンを身近な存在にしてくれる 実際デスクトップでネットサーフィンするのは楽しい テレビやゲーム画面を見るような感覚で遊べる ブラウザのゴチャゴチャしたGUIボタンも見なくて済む ふと何気なくメールを書いたりとひとりの時間を楽しむ 「インターフェースはイメージする惑星」 アクティブデスクトップから始まるバーチャルトラベルは 忘れかけていた遊び心を十分満たすだけの価値はある XPを搭載しているのならそれほどストレスも感じないはず 一度は試してみるのも面白い
WindowsMediaPlayerとフォームメールを組み込んだDeskTopのレイアウトです
メモリに余裕があればこうしたアプリケーションを起動させて置くと
作業効率も上がりより実質的なPC環境が構築できます
常時接続の環境ならいつでもリアルタイムにメールが送れます
問題はGUI(ボタンやウィンドウ・メニューウィンドウ)の描画に
多くのメモリやCPU処理を使うのでそれなりのスペックが必要となる点です
もっとも現在の一般的な仕様のパソコンなら全く問題はありません
またダイアルアップの頃は難しかったサーバー間の同期も
常時接続が常識になってからはより実用的な使い方ができるようになりました
Win98以降のOSでセットアップができます
システムの安定度を考えるならお奨めはWin2000/XPです。
①[デスクトップ]タブをクリックして画面を切り替えてください
ここではデスクトップの様々な設定ができますが
今回はWEBコンテンツの表示だけなので他の設定は変更しません
②[デスクトップのカスタマイズ]をクリックして次の画面へ進みます
下のウィンドウが現れたら[WEB]のタブをクリックしてください
[新規]ボタンをクリックして設定ウィザードの画面に切り替えます
[場所]の空欄にhttp://で始まるホームページアドレスを入れて
後はすべてOKボタンを押して完了します
[はい]を押して後は同じようにすべてOKボタンを押して完了します
☆WEBファイルを編集すればデスクトップを自由にレイアウト・デザインすることができます
ホームページ作成ソフトで作った
ファイルやダウンロードしたWEBファイルは
すべてアクティブデスクトップのコンテンツとして扱うことができます