! コマンドシェルの起動 ? コマンド一覧の表示 help コマンド一覧の表示 ascii テキスト転送モードに変更 binary バイナリ転送モードに変更 hash 転送状態を表示       get ファイル受信 put ファイル送信 mget 複数ファイルの受信 mput 複数ファイルの送信 delete ファイルの削除 mdelete 複数のファイルの削除 rmdir ディレクトリの削除 mkdir ディレクトリを作成 cd ホスト側のディレクトリの移動 lcd ローカル側のカレントディレクトリを表示または移動 ls ホスト側のカレントディレクトリのファイル一覧を表示(ファイル名のみ) dir ホスト側のカレントディレクトリのファイル一覧を表示(ファイルの詳細情報も表示) open サーバへ接続 close 接続の切断 bye FTPの終了 quit FTPの終了 ftp [-v] [-d] [-i] [-n] [-g] [-s:ファイル名] [-a] [-w:ウィンドウサイズ] -v リモートサーバーの応答を表示しないようにします -n 初期接続時に自動ログインできないようにします -i 複数ファイルの転送の際に対話型プロンプトを行わないようにします -d クライアントとサーバー間で渡されたすべての ftp コマンドを表示してデバッグ機能を有効にします。 -g ローカル ファイル名とパス名にワイルドカード文字を使えるようにする -s: ftp コマンドが入っているテキストファイルを指定し、コマンドを自動的に実行します -a データ接続を結合するとき、ローカルインターフェイスを使います -w: ウィンドウサイズ 転送バッファのサイズを指定します 既定は4096です