□ WEBな文明論

Our lifestyle in a material space, which is exchanged by the enormous number of products around us. Glimpses into this seeking and explorering are revealed from time to time throughout the Old and New. It is only here that we can factually learn about the spirit of products and history ourself. Sadly many have been misinformed about these, especially those involved in the customers. There is a great need to set the record straight regarding these and the related, especially in our hour, with its present a belief in spirit guides. Without writing a thick volume on seeking and explorering, let's proceed with some answers from Artopix.

 □ スパンメールの研究~捨てずに生かしてみる  [戻る]

ホームページを運営している人に限らず、どこからともなく送られてくるスパムメールは実に不愉快なものである。多い時には一時間に20通を超えることもある。その上フィルターをかけて処理しても直ぐに次の新手が現れ、どうにも防ぎようがない。これらはサーバーに寄生する情報のバクテリアなのである。

だから『そういったスパムが発生しないような環境を整えておくことが重要である。』

この一年ばかりを費やしいろいろなサーバーを使って、対策を試みて来たが、結局のところ現時点ではサーバーの設計をし直す以外、これと言った解決策はない。もちろん管理側のセキュリティポリシーに拠ることは言うまでもないが…情報資源の再分配によって利益を得ている人間がいる以上、そう簡単にスパムがなくなることはない。その上メールアドレスを公開しないというわけにもいかない…だから一般的な見解では、誰もが同じことを言う。

しかし本当にそれでいいのだろうか?…そこでスパン研究のため、実際にサーバーを借り、ドメインを取得し、一般的見解?に従って、言う通りの対策を講じて結果を待った。面白いことに…今度は一通のメールさえ来ない閑散とした状況を作り出してしまった。当然のことを言うようだが、ロジックというものは条件処理の論理集合である。「優しさ」とか「思いやり」というものが通じるわけがない・・・それが電算機というもの

つまり…『もし0と1の間に領域を作ろうとするのなら…自分を入力しなさい。』である。

さて送られてきたスパムメールに対してフィルター処理は一切行わず、ご丁寧にもオートレスポンスを返すという実験を試してみた。これまで苦労して集めた(?)膨大な量のスパンメールを処理させるには、多少スペック不足と思えたが、メールボックスの容量を減らし、さらにメールに自作の空データを添付して自分宛に送ることで予定通り、直ぐにメモリは許容量の限界に達してくれた。これでメールボックスへ届けられるメールはすべてエラー処理で破棄され、オートレスポンスだけが発信元へ返されることになる。

メールアドレスはスパムの好きそうなもの…例えばinfoとかwebmasterなどを選んで、これらのメールボックスには、上記のようなダミーを使う。次にオートレスポンダーを設定し返信内容には、丁寧な挨拶文と自サイトの紹介やURLなどを書いておく、これで相手が送信してきてもメールはそのまま破棄され、こちらのスパム用広告だけが返される。 次にWEBページから情報を拾うクローラーのために先ほどのアドレスをアンカータグに仕掛け、わざとクローラーに拾わせる。

「サイトを訪れた人へは?」と心配する…「レス文に実際のアドレスを書く」これで送信者がマシンなら破棄され、人間なら届いたメール見て再送することができる。ただし返信は、相手の性格にもよる。もちろんこれは送信元がマシンであることを想定してだが…すべてのスパムが100%機械であるとは限らない、中には手作業でがんばっているスパマーたちもいるのでは? ふと・・・そんなことを考えながら遠い宇宙の彼方へ向けて、メッセージでも送っているかのように、天文学者を気取って待ってみる。この特殊な階層社会は、ある角度から見るれば全く違う世界がいくつもの層になって同時に進行している。譬えるなら夕暮れの繁華街と積み上げられた図書館の本棚の不思議なミスマッチ… 実験的なメッセージである。

 □ 情報化社会の指摘される問題点  [戻る]

インターネットの普及と共にHTTPで扱われる情報は文書だけに限らず 画像・動画・音声などその応用技術は多様化の傾向にある これはパソコンの高性能化やADSLなどの回線の品質の向上に伴う マルチメディアとしての価値が一般に浸透して来たことの裏づけと考えられる。 個人や小規模オフィスでも独自ドメインを取得しサーバーを運用するケースが増え 今やHTTPはラジオやテレビに代わる新しいメディア媒体としてその位置を確立し 膨大に膨れ上がるIT情報社会の未来は新たなる方向へ向かっている。

しかし、専門的知識に長けた技術者を置いていないワークグループでは サーバーの管理も甘く、その結果クラッカーたちの侵入を許し 他サイトをクラッキングするための「踏み台」になったり あるいはウィルスの温床となったりするなどのトラブルも報告されている

こうした外部からの侵入に対しては普段からパスワードの保護や セキュリティホール対策など基本的な管理さえ行っていれば、そう簡単に起きることではない 某大手プロバイダーの個人情報流出事件や大学職員による恐喝事件なども 元々はその組織にいた人間による犯行だという事を考えれば 組織の管理体制そのものがセキュリティ・ホールであって 何の改善もなされないまま放置されてたことは重大な過失と言わざるを得ない

もう一方で、ネットマナーや倫理規定等は、規制の枠組みを試行錯誤していると言った段階にあり 度々起こる不正アクセスや「なりすまし」あるいは「ネットウォー」と呼ばれる悪質な書き込みから 個人に対する誹謗中傷、果ては殺人事件に至るまでネット犯罪は後を絶たない。 こうした状況を説明するのに譬えてクローキングという技術がある クロークを日本語に訳すと「仮面・覆い隠す」という意味になる これはサーチエンジンのランクアップによく使われる手法だが サーバースクリプトを用いて検索ロボットには見えて 人間には見えないページを作るというもので あまり有名ではない検索エンジンならページを独占することも可能だ

現実に当てはめれば、与えられた職は管理者としての権限というだけであって それ以上でもそれ以下でもない者が、あたかも何者かであるかのように見える。 クロークは仮面に様々な偽装を施し、甘い誘惑で人の心を欺く 表に見える表象は裏側に潜む欲望を満たすための道具でしかない。 またそうした行為を行う悪意のあるネット利用者から どう自分の身を守るべきなのかを考えることも大切な課題だが 実際の問題、具体的な対応策は皆無の状態にある

特にメールにおいては個人宛のスパムメールやウィルスメール 大量に送りつけられるメールマガジンや未承諾広告 中にはこちらの状況や環境も考えずに送信してくるといった言葉の暴力のようなものさえある。 それらは情報としての価値は全くなく、無差別攻撃を繰り返すコマンド軍 例えそれが自分の契約しているプロバイダーからのものだとしても 常に個人の情報や人権は流出という危険に晒されているのも事実であって、 危惧を感じてアドレス変えたところで相手は執拗に追いかけてくるターミネーター ひたすら無視しつづける以外に方法はない、だが良く考えて見ればそれらは端末に送られる一通のメール、あるいはほんの数バイトのパケットデータやBBSに書き込まれたキーワードであったり つまりは文字情報から派生してくるものばかり、全く手だてがないわけではない

パケットフィルターと言った一般的なファイヤーウォールから暗号化通信や より進んだ双方向通信を考えるならバイトコードによるアクセス制御もある もちろんこれにはそれなりの技術やコストを必要とする。 インターネットを通じて不特定多数の人間と何かをしようと考えるのなら 安全かつ開かれた電子コミューンを実現することが最重要課題であることは言うまでもない 厳密なセキュリティ・ポリシーのないガイドラインだけの構造では コミュニティの安全は保たれるはずがない

しかし「人と人をつなぐものとは何であるのか?」を知らない者同士 一体どのようにして信頼関係を築いて行けると言うのであろうか

 「あなたがたは聞くには聞くが、決して悟らない
  見るには見るが、決して認めない
  この民の心は鈍くなり
  その耳は聞こえにくく
  その目は閉じている
  それは、彼らが目で見ず、耳で聞かず、心で語らず
  悔い改めて、癒されることがないためである。」(マタイ13)
持っている人は与えられて、いよいよ豊かになるが… 持っていない人は、持っているものまでも取り上げられるであろう

 それはあまりに遠い道のりである

 □ 進化し続けるWEBの未来  [戻る]

IT技術は…「建築の設計思想」と良く似た構造と性質を持っています。構築はプラットフォームの制御技術に始まり、OSやブラウザによる見栄えの違い…またセキュリティの問題やインタラクティブに情報処理を行うための集合型サーバーの開発まで…私たちの生活空間や考え方をバーチャルコミューンという形で表現しているとも言えます。

時代はパソコンからパーソナルドメインサーバーへ…かつては専門的知識を持ったエキスパートだけが利用することができた時代から、Webブラウザや専用ソフトによって、ITスキルがなくても思うままにコンピューターを扱うことができる時代へと移り変わり、個人や小規模オフィスでも、独自ドメインを取得しサーバーを運用するケースが増え、今やインターネットはラジオやテレビに代わる新しいメディア媒体としてその位置を確立し、膨大に膨れ上がるIT情報社会は、新たなる未来へ向かって進化し続けています。誰もが自由に情報を発信したり、データを共有したり、ひとり1台のパソコンが当たり前となった今…それは誰もが手軽にホームページ作りを楽しむ時代と言えるのです。

IDとしてのホームページ…これまで個人を特定するものは、所属する企業や団体、あるいは一般家庭等、社会を構成する。無数のグループ単位でした。しかしネット社会が確立していくに連れ、個人の情報も著作権の対象として保護され始め、個人を証明するものは、住所や電話番号に代わりにメールアドレスやホームページが使われるようになって来ました。これは趣味趣向や意見を反映させる手段としてサイトを運営することが一般に浸透して来たことに加え、規制の枠にとらわれずに、もっと自由な生き方を求めようとする社会的傾向を背景に、デジタルルネッサンスとも呼べる現象を生み出しているのです。
そして…ホームページは、まさにその個人を証明するIDとなっているのです。

必要なのはあなたであって技術ではありません

インターネット上に情報を公開するには、いくつかの手続きを踏まなければなりません。 まず最初は、公開するファイルを置く場所、つまりサーバースペースを確保することです。 大抵、契約しているプロバイダーがユーザーのために無料で開放しているので、それらを利用すると良いでしょう。 次に公開するファイルの作成をします。作成方法は2つの選択肢があります。 ひとつにホームページ作成ソフトを使って作る。 ふたつめに手書きで作る…と言ってもほんとうに手で書くわけではありません HTML文書をテキスト入力で作成するという意味です。

Web上で公開されている情報の多くは、一般にHTMLと呼ばれる言語を介してデータ化され、ファイルのやり取りが行われています。 そして今、あなたが読んでいるこの文書もHTMLによって表現されているのです。 これはタグと呼ばれる特殊な記号を使い、文書も定義や文法に従って作成する必要があります。 ホームページ作成ソフトは、そうした面倒な入力作業を自動化してくれる便利な道具ですが、その反面、使用するソフトの良し悪しに依存する結果となります。 例えあなたが初心者であったとしても、知らなければならないことに変わりはありません。またサイト管理者として学ばなければならないことは同じです。どちらの方法を選ぶかは、あなたの自由です。

最後にできあがったファイルをサーバーに転送すれば、あなたのホームページがインターネット上に公開され、Webブラウザからのアクセスが可能となります。
   by Artopix

 *ホームページにパスワードをかけるって?  [戻る]

そんなのSSI使えばいいじゃん!…といきなり足蹴にされそうな話で始まりますが ひと口に認証アクセスといっても、それなりのリスクと努力が必要なのは、今のネットご時世から言って当たり前と思わなければならない上に、無料レンサバの場合においては、話がちょっとどころか オーバーな表現を使えばトゥ〜バッード(ん〜残念!)というくらい当然不可が常識です。 しかし…仲間うちで情報を交換するサイトや会員制サイトを作りたいと思っている頭の中では 烈火のごとく「部外者立ち入り禁止〜!」にしたいわけです。 さらに自分だけの「ひきこもり系サイト」を実現したい人には、なくてはならないアイテムとなるわけです。

さて…そんな時、役に立つのがJavascript…といってもサーバー認証ができるわけではないです。 まぁ使い方しだいですが…簡単な「部屋の鍵」くらいにはなるので知っておいて損はないと思います 。特に管理の厳し〜い無料ホームページでは他にやり方はないだろうなぁ〜といったところです (どころか、これで十分だったりもします。^o^) ホームページ作成本の中にはユーザープロンプトを使った技が紹介されたりもしていますが 入力した文字が丸見えだったり、プロンプトウィンドウが見た目にもダサいので スタイルシートを使えばデザインの変更もできるタグ式パスワード入力画面を考えてみました。

 ここから先は、初心者的には、少しややこしい話になるので、ゆっくりと読み進んでください

まずHTMLファイルとスクリプトファイルの2種類を作成します。なぜ2つに分けるかと言いますと ソース解析の魔の手からなるべく逃れることが、安全対策への第一歩とゆー理由によるわけです^^; 具体的に説明すると…制限したいファイルに予めパスワードと同じ名前をつけておき フォームからパスワードが送信されると、パスワードと同じ名前のファイルへジャンプさせるという代物です。 また入力されていない場合は警告ウィンドウを表示させ、別ページへジャンプさせます

 アクセス制限をするページの入り口には、フォームタグを使ってパスワード入力画面を作成します

  <form name="A">
  <input type="password" name="B" size=20>
  <input type="button" value=" ENTER " onClick="C">
  </form>
  

次に送信データをname属性使って指定します。 上の例では A・B は、どのタグから送られてきたデータなのかを判別するためのIDとなります。 スクリプト的にはABは送信データのアドレスパスという解釈になり Cはクリックした時に、データを処理する関数の指定です。つまり?このドキュメント(文書)のAという名前のフォーム中に…Bというパスワード入力があるので…ボタンがクリックされたら…Cで処理をしてくれ〜 単純に言えば…そういうことになります。 いずれも任意の名前を付けることができますが、ここでは仮に次のようにしておきます

   フォーム  → A を psfm
   パスワード → B を pswd
   チェック  → C を psck()

次にスクリプトファイル(Javascriptファイルの拡張子は.jsです)を作成します。
上の名前から引数(ひきすう)document.psfm.pswd.value を設定します。
 *documentはこのスクリプトが使われる文書を示し、valueはフォームに入力されたデータを指します。


       function psck(){
       str = document.psfm.pswd.value
       if (str == ''){
           alert('!パスワードを入力してください');       警告ウィンドウの文字列
           location.href='http://xxx.abc.com/index.html';  別ページへジャンプさせるURL
           return false;
           }
       else if (str !=''){
           location.href='http://xxx.abc.com/'+str+'.html'; パスワードと一致した時の処理
           }
           return true;
       }

 *応用例としてパスワードとフォルダ名を同じにする方法も考えられます

  location.href='http://xxx.abc.com/'+str+'/index.html';

 *できあがったスクリプトファイルはパスワード入力画面を入れたHTMLのヘッダー部分に記述します

   <html><head>
   <script src="xxxxx.js" type="text/javascript"></script></head>

   <form name="psfm">
   <input type="password" name="pswd" size=20>
   <input type="button" value=" ENTER " onClick="psck()">
   </form>

   </html>

 *後はそれっぽ〜く体裁を整えれば…パスワード入力を使ったアクセス制限ページの完成です!

もっともHTTPの特性上、直リンクで来られたらバレバレなので、わかりにく〜いファイル名とか やたら長〜い名前にするとか、月並みな対策もしなければなりません。 またクローラー(検索ロボ)への対策もしておかないと、うっかり検索エンジンにランクインしてしまい…とってもダサいことになってしまいます。これには、検索回避のためのメタタグを打ったり、 他には、robots.txt(回避用のお札)がありますが…


    <meta http-equiv="pragma" content="no-cache">
    <meta name="robots" content="noindex,nofollow">

  robots.txt

     User-agent:*
     Disallow:/

上の通りに記述したテキストファイルをサーバーのホームディレクトリに置きます。 サーチロボットはrobots.txtがあればその指示に従って、そのファイルの以下の階層の検索を中止します。 ただしすべての「検索くん」向けとゆーわけではないので…ご利用は計画的に…

パスワード・スクリプト サンプルファイルのダウンロード 圧縮zipファイル 944 バイト (944 バイト)

 *件名や本文付きでメーラーを起動するって?  [戻る]

ホームページには、よくこんな一行をみかけます

管理人へのメールはこちら umahamu40112691@yahoo.co.jp

クリックするとメーラーが起動するというごくありふれた光景…とも呼んでますが、それだけではあまりにそっけないので、アンカータグの中へ件名や本文をあらかじめ設定しておくとインタラクティブなページになるかと…思います。例えば mailto:の部分を省略し、件名と本文を設定すれば、ページのURL情報などを、携帯へすぐに送信することができます。…以下は設定例です


 <a href="mailto:?Subject=件名&body=本文やURLなど">このページのURLを送る</a>
  * 本文中にメールアドレスを設定する場合は、@の代わりに%40を使います
  * 例:yourmail%40yahoo.co.jp

 %20  %21 ! %22 " %23 # %24 $ %25 % %26 & %27 ' %28 ( %29 )
 %30 0 %31 1 %32 2 %33 3 %34 4 %35 5 %36 6 %37 7 %38 8 %39 9
 %40 @ %41 A %42 B %43 C %44 D %45 E %46 F %47 G %48 H %49 I
 %50 P %51 Q %52 R %53 S %54 T %55 U %56 V %57 W %58 X %59 Y
 %60 ` %61 a %62 b %63 c %64 d %65 e %66 f %67 g %68 h %69 i
 %70 p %71 q %72 r %73 s %74 t %75 u %76 v %77 w %78 x %79 y

 %09 タブ
 %00 以降の文字は表示されません

 *自動で日付を更新すると便利って?  [戻る]

…という場合もあるのです。「今日は何月何日だっけ?」「何曜日だったっけ?」 なんてことは良くあるものです。特に年をとる度に、その傾向は強くなるようですが…(笑) そんな時、WEBページにカレンダーがあると、とても助かります。日付だけの表示ならスペースがいらないので、スクリプトを使って自動更新させます。Javascriptの解説書やTipsには、必ずと言っていいほど日付や時刻を表示させるソースが解説されていますが、それをそのまま使っても、あまり良い結果にはならないようです。例えば…飛んでもないところに時刻が表示されてたり、文字が背景やページデザインと合わなかったりもします。もっともパソコンに時計があるので、それほど必要かどうか?まぁ…なくても別に困るわけではないので…

まずはスクリプトの部分ですが…内容的にはかなり伝統的なソースなので、書き方をマネしましょう!ほとんど代入だけなので、難しいところは無いと思います。まず以下のスクリプトを記述し、jsファイルとして保存してください…


 function nowday(){
 ny=new Array('日','月','火','水','木','金','土');
 now=new Date();
 tm=now.getMonth()+1;
 tt=now.getDate();
 ty=ny[now.getDay()];
 document.write(tm+'月'+tt+'日'+'('+ty+')');
 }

作成したスクリプトを外部ファイルとして読み込みます
(*ヘッダー内に直接記述すると動かない場合があります)

次に日付を入れるページのヘッダー部分に組み込みます
<script src="date.js" type="text/javascript"></script>

さらに表示させたい本文箇所にもう一度スクリプトタグを打ってメソッドを記述します
<script>nowday()</script>

文字の大きさやフォントの色・種類を変更したい場合は入れ子にします
<font size=2 color=#008000><script>nowday()</script></font>

スタイルシートを使えばさらに細かいデザインの設定もできます
<span style="color:#080;font-size:10pt;border:2px outset #ccc;">
<script>nowday()</script>
</span>
タイム・スクリプト サンプルファイルのダウンロード 圧縮zipファイル 636 バイト (636 バイト)

 *HTMLソースを表示できないようにするって?  [戻る]

果たして…それが良いか?どうか判断に迷うところですが、中にはせっかく苦心して作ったソースコードをパクられるのが嫌な人もいます。著作権云々に関して言えば、それが例え、注意書きがあったとしても、商用や営利目的で使用したり、利害が発生しない限り、基本的に閲覧はフリーなのがインターネットと言う団体もあるので、まぁ…音楽CDやDVDの違法コピーに比べたら、罪の意識はぐぐっと下がります。要するにソースコードを見えなくすれば…問題は無くなるわけですが、右クリックを禁止するだけでは、ブラウザに見破られてしまいます。かと言ってFLASHで640x480以上のページを作ればとても嫌がられます。

そんな時Javascriptのwrite()メソッドを使うと非常に隠蔽度が高くなります

   document.write("<h1>HELLO!</h1>");

   ただこれだけでは、どうにもならないのでHTMLを記述したものをメソッドにまとめて
   外部JSファイルとして読み込んで表示させます

   <script src="jshtml.js"></script>

つまり…外部ファイルからHTMLを書き込んでしまうというわけです。 どんな感じになるのかというと… *ソースを見れば?*

 *文字だけならテキスト形式でも表示ができるって?  [戻る]

デザイン的な見栄えや画像を全く使わないページならファイル拡張子は.html(.htm)ではなくても プレーンテキスト(.txt)ファイル形式でページの提供ができます。例えば、HTMLの解説をする場合、< > の代わりに&lt;や&gt;を使ってソースコードを書き直したページを作ることがあります。特に長い構文の場合は、チェックするのがとても面倒な作業となります。その場合は、HTMLソースをテキスト文書のまま表示できると便利です。

ただしハイパーテキストのようにリンクで前ページに戻ることができないので、コンテンツとして扱うには、ターゲット属性やフレームセットを使う必要があります。 テキストベースを知る

      <a href="textplain.txt" target="_blank">ソースコードの解説</a>

 *ブラクラをリサイクルしてゲームを作るって?  [戻る]

ひと昔前にブラウザクラッシャー(通称ブラクラ)と呼ばれるものが流行しました。ページにアクセスするとスクリプトによってブラウザが次々と起動して、メモリを占有しブラウザが制御不能になるといった代物です。スクリプトはそれほど手の込んだものではなく、ポップアップに良く使われるopen()メソッドやwrite()メソッドで無限ループを作るというのが基本のようです。最も簡単な方法は以下のソースコードでtest.htmlを作成すれば実現できます。

   <html><body onload="window.open('test.html')"></body></html>

BODYタグが読み込まれたタイミングでtest.htmlを別ウィンドウに開く単純な無限ループです。 この他に良く使われるメソッドにresizeTo()やmoveTo()などがあります。 これらは広告ウィンドウ(ポップアップ)等のスクリプトに使用されたりしますが、最近のブラウザにはポップアップブロック機能を搭載しているものもあるので、ひと頃ほどの宣伝効果は無くなって来ているように思います。

そこで…そんなブラクラのスキルをリサイクルした簡単なひまつぶしゲームを紹介します。


      <html><head><script>
      resizeTo(80,80);
      x=(screen.width-100)/2;
      y=(screen.height-100)/2;
      r=y;
      d=Math.floor(Math.random()*7);
      function culate(){
      moveTo(x+Math.sin(d)*r,y-Math.tan(d)*r);
      d+=Math.PI/5;
      t=Math.floor(Math.random()*7);
      if(d>=Math.PI*t){d=0;}
      }
      setInterval('culate()',300 );
      </script></head>
      <body topmargin=0 leftmargin=0 onload="setTimeout('window.close()','2000');">
      <a href="javascript:alert('You WIN!');">
      <img src="hae.gif" width="70" height="70" border="0"></a>
      </body></html>

   左のハエをクリックしてみて下さい ハエ叩き巨大なハエをマウスクリックで叩き落とせ!

ハエ・スクリプト サンプルファイルのダウンロード 圧縮zipファイル 314 バイト (314 バイト)

 *ソースコード表示で安全にインターネットって?  [戻る]

   「ソースコードって何?」という人には全く必要のない知識かもしれません

特に、UG系(アングラ)サイトのページは、生IP抜きのためCGIで武装(彼等はそう呼んでいる)したり、ActiveXをダウンロードさせたり、アダルトサイトへの自動リンクが仕掛けてあったりとアクセス先のページに、何が仕掛けられているかわからない場合があります。そんな時、ソース解析ができると被害に遭わずに済むことがあります。

アクセスするURLの前に view-source: を入力すれば、最初にソースを表示します。

   例 view-source:http://www.geocities.jp/artopix/index.html

またターミナル上から、HTTPメソッドを使ってアクセスをすれば、WEBページをプレーンテキストでタグをそのまま表示します。

   ターミナルを起動してコマンドライン上で次のように打ちます…get + 半角スペース + アクセス先のURL

□C:/Home/ftp/help.html □□□
C:\>get http://www.geocities.jp/artopix/view.html

   アクセスするページのソースが長いと画面をスクロールアウトしてしまう場合は
   パイプを使って出力を moreコマンドへ渡します。スペースキーを押すと次画面へ進みます

□C:/Home/ftp/help.html □□□
C:\>get http://www.geocities.jp/artopix/view.html | more

 *スタイルシートでカスタムタグを作るって?  [戻る]

XMLでは、お馴染みのカスタムタグですが…MozillaやNetscapeなら(IEは不可) HTMLでもオリジナルタグを使用することができます。…と言っても、正規表現ではないので、構造的にかなり無理があります。当然ネスティング(入れ子)すれば、レイアウトが崩れてしまったり、すべてのブラウザというわけではないので、利用価値は、無いように思いますが(~_~)以下は使い方の例です


       <style type="text/css"><--
      test{color:#ff0000;font-size:32pt;}
      --></style>
      <test>ありえない!</test>

タグ名は定義されているもの以外なら、何でもOKのようです。<文字列></文字列>のように終了タグは必ず記述しましょう…閉じ忘れると以降のタグに影響します。それから実験する場合は、取り合えずブラウザを最新バージョンにしましょう!

 *BODYタグを省略すると広告バナーが表示されなくなるって?

タグには省略可能なものもあり、文書を構成要素ごとに切り分け、その要素(見出し・段落・題)が何であるかを推測し目印(マークアップ)として省略が可能となるタグがDTD宣言に書かれています。

例えば、省略が許されているタグに以下のものがあります。
   </P>・</LI>・</DT>・</DD>・<HTML>・</HTML>

HTML・HEAD・BODYの各要素は開始・終了タグ共に省略することができます。 これらのタグを書かないと正しいHTMLではないと紹介しているサイトもありますが、 実際に省略しても全く問題なく表示されます。この特性を逆に利用して広告バナーを非表示にさせることが可能です。…と言っても無料ホームページのガイドライン上では利用規定に違反することになるので、まったくの無駄な知識ですが…

またサーバースクリプトは、タグを読み取って処理をするように設計されていることがあります。 これにはBODYタグが良く使われたりするので、これを省略してページを作成すれば煩わしい広告バナーが表示されなくなることがあります。ただし、すべてのプロバイダーで試してみたわけではありません。ちなみに新しいジオシティーズでは対策が施されていますので

 *メタタグは検索エンジンには向かないって?  [戻る]

ネット検索…ホームページに限らずHTMLファイルを作成する場合に重要なタグがあるのを知っていますか? 「見出し」のH1〜H3タグはツリー構造を成すDTDでは上位(親)要素にあたります。特にbody直下に置かれるタグはH1で始まるのが正しいHTMLと言っていいほど重要なものです。もっとも多くのコンテンツを見る限り、必ずしもそうなっているわけではありませんが… 文書定義に従って書かれたHTMLは検索エンジンにも登録され易くなるので、少なくともインターネットに、欠かせないタグと考えることができます。

検索エンジン対策のため、メタタグにキーワードをいくつも設定している例を良く見かけます。 中には、コンテンツとは無関係なキーワードを何行にも渡って書いてあることがあります。 実際これらはどれほどの効果があるのかわかりませんが、少なくともかなりメジャーなGoogleやInktomi(現在のYahoo検索エンジン)など高度なアルゴリズムを使ったサーチロボットは、メタタグをサイト内容と比較するようにプログラムしていたりするので、登録対象外とされることも少なくありません

メタ(内部言語という意味)要素は、主に、HTM文書の特性を識別するために使われ、属性に値を割り当てます。(例:著者・期限日付・キー・ワード・リストなど)仕様書には、公式な特有値(プロパティ)として定義されていません。サポート状況もサーバーやサーチエンジンによって違いますのであくまで目安として考えるものだと思ってください

またデザインを重視するあまりフレームや画像を多様するサイトも登録されにくくなります。特にCGIやスクリプトでクロークしたサイトは発見された時点で登録を抹消されてしまいます。…これらは筆者も既に実験して検証済み(^^;)です…ですから、検索ページで上位を目指している方やアクセスアップを考えている管理者はHTMLリントを使うなど、できる限り正当なWEBアクセスビリティを心がけましょう!

なぜなら、検索エンジンに必要な情報は、何が記載されているのかという情報ですから、そのサイトのトップページにロボットの好きな情報(この場合は文字列ですが)があれば登録し、無ければリンクを辿るというサーチロボットの性質やトークンの特性を考えた対策にもなるからです。フレームを多く使う場合でも、Indexページには必ずサイトの内容を知る上での有益な情報をタグの間に、テキストで書くようにすると上位ランクに入るのもそう難しいことではありません

*TITLEやALT属性を使ってアクセスアップ?

画像タグに必項の属性値にALTがあります。これは画像が閲覧できない場合に代替テキストを表示させる機能を付加するものですが、特に視覚障害を持っている方のために、音声機能を提供する重要なプロパティです。アクセスアップの裏技には、このALT属性値にキーワードを入れるというのがあります。 当然そのサイトと関係のあるキーワードでなければ意味がありませんが、特にGoogleは拡張機能として画像検索もあるので、メタタグよりも効果があります。 もし仮にキーワードが"アクセスアップ"というものであるなら"・"で区切って"アクセス・アップ"と2つのキーワードに分けて記述します。

   例:alt="アクセス・アップ" …とすると"アクセス"と"アップ"または"アクセスアップ"というキーワードで検索されます。

 *Windows/IE のアイコンを引っこ抜く?  [戻る]

IEを標準のブラウザとして使っているのならホームページ上でWindowsアイコンを利用できます。 一般的に、あまり知られていないようですが…res://プロトコルを使い、イメージタグのプロパティを下のように記述するとshdoclc.dllから画像を呼び出して利用することができます。

    src="res://C:\WINDOWS\System32\shdoclc.dll/ie5.gif" (WindowsXPでの設定)

WindowsXP/IEの環境でサイトを訪れた場合、Windowsアイコンが表示されます。shdoclc.dllから呼び出せるアイコンは全部で24種類ほどあります。*Win98系ではshell32.dllなどにいろいろなアイコンライブラリがあります。

□[利用可能なアイコン] (WindowsXP/IEのみ)

*IEアイコンを使った簡易ブラウザ?
スクリプト・簡易ブラウザ サンプルファイルのダウンロード 圧縮zipファイル 2.84 KB (2,911 バイト)